なにわ男子結成日いつ?結成秘話、複雑な気持ちとファンの批判

なにわ男子

なにわ男子が結成するまで、たくさんの努力がありました。

ジュニア時代にずっと練習を続けた日々。

ダンスや歌、パフォーマンス。

いつこの努力が報われるのか….

いつグループが結成されるのか?

いつデビューできるのか?

 

なにわ男子が結成した時のメンバーを知らされたときの年上組の

複雑な気持ちがありました。

しかし、年下組の心境は、うれしい~期待感たっぷり!

 

なにわ男子結成日、2018年10月6日!!7人メンバー発表

2018年9月初め、関西ジュニアの頃、マネージャーからメールで一斉送信されました。

そのメールには、

「大橋和也、藤原丈一郎、西畑大吾、道枝駿佑、高橋恭平、大西流星、長尾謙杜」

なにわ男子」です。これからよろしくお願いします。

と、メンバー7人の名前が書かれていました。

メンバーに結成の事実が知らされました。

おお~、この時がなにわ男子誕生!!!です。

キラキラ王子が誕生したのです。

記念すべき日ですね。

2018年年10月6日㈯発売のアイドル雑誌にて一般に発表されました。

そんな突然、メールが来てグループ名が決められて、メンバーの名前を知らされるんですね。

さぞかしなにわ男子のメンバーもびっくり!!したでしょうね。

私もびっくりしました。

一斉メールで知らされるなんて学校の連絡網?って感じですやん。

そんな、さらっとした、簡易すぎない??と思ってしましました。

 

なにわ男子結成秘話、キラキラなグループを作りたかった

なにわ男子を結成したのは、関ジャニ∞の大倉さんと横山さんです。

この時「キラキラなグループを作りたい」

という思いがありました。

実は、関西ジャニーズ出身のグループでキラキラなグループがなかったからです。

例えば、嵐、King & Princeなんかは代表的なキラキラグループですよね。

関西ジャニーズでは、キラキラというより、こてこて???

関西弁でしゃべる面白いお兄さんたちが多かったんじゃないでしょうか?

このコンセプトが大当たり!!!したんですね。

こんなに売れるとは思っていなかったです。

 

なにわ男子結成秘話、この時の大橋和也、藤原丈一郎の複雑な心境

なにわ男子の中で年上組となる大橋和也さん、藤原丈一郎さんは、ある雑誌で

次のコメントをしています。

「他の5人のメンバーは、ずっと1列目や2列目でステージで踊っていた子たち。

3列目、4列目で、1列目に立ちたくてやってきたから、

その子たちと同じグループになるってことは、チャンスでもある。」

と感じたそうです。

「逆に、1列目におった人の視点から見たら、俺らと一緒になるって、

どう思ってんねやろって……。ちょっとした恐怖心もあった。」

これが、年上2人の正直な気持ちを吐露してくれているな~と思います。

結成当時、わくわくしたチャンスを掴んだ気持ちと不安な気持ちがあったんでしょうね。

いや~、そんな気持ちがあったんですね。

私の印象は、大橋和也さんも藤原丈一郎さんもいつもキラキラ笑顔で

そんな素振りが全くない元気100倍みたいな二人なので意外でした。

「悩みがないんです!」なんて、テレビでは、明るく答えていた大橋和也さん。

悩みが1つもないなんて人は、いないですよね。

私は、ライブを見た時、生の「なにわ男子」が見れるので、

キラキラした彼らを見ることができるのですが、

年上の二人は上手にグループのみんなを引っ張ってくれているように感じます。

 

なにわ男子結成秘話、年下組の心境は、「うれしかった。」

ある雑誌で以下のように、なにわ男子のメンバーは答えてくれています。

「関西ジャニーズJr.にユニットができること自体がすごく久しぶりの事だった。その変化が嬉しかった。(大西流星)」

「このメンバーなんやって意外さもありましたけど。でも、僕としては実力のある先輩方と組めたうれしさのほうが大きかった。(道枝駿佑)」

「グループに入れたことへの驚きが一番やったかな。メンバーを見た時に僕がいていいのかなって思ったぐらい。Jr.歴も浅いし、実力もそこまでなかったから。(長尾謙杜)」

「1列目、2列目っていう概念が僕の中にはなくて。もちろん、関西ジャニーズJr.で歌わせていただく時に先頭に立つことは多かったけど。前とか後ろとかいう意識はなかった。大倉(忠義)くん、横山(裕)くんが関西ジャニーズJr.に関わってくださることになった時、何か変革が起こることは予感していて。この7人で頑張るしかないって気持ちが大きかった。(西畑大吾)」

うれしさを感じたメンバー、そして、これからの期待の方が大きかったようですね。

「ただグループになる前は、丈くんのこと怖いイメージありましたけどね(笑)。先輩やったんで。(高橋恭平)」

そりゃ、そうですよね。一番メンバーの中で年上ですし。Jr.歴も長いですから。

きっと話しかけるのも怖いくらいでしょう。

私だったら、とりあえず無視してしまうかも。

それ、余計、怒られるやつやん…(笑)

だって、たぶん受け答えだけしかできないわ~怖いですもん。

答えるのも、怒られないように答えてしまうわ~。

丈一郎くん、メンバーに優しくしてあげてくださいね。

 

なにわ男子結成日のメンバー7人の当時の年齢

大橋和也さんは、当時21歳

藤原丈一郎さんは、当時22歳

西畑大吾さんは、当時21歳

道枝駿佑さんは、当時16歳、高1

高橋恭平さんは、当時18歳、高3

大西流星さんは、当時17歳、高2

長尾謙杜さんは、当時16歳、高1

この結成に日、高校生が4人もいたなんで驚きです。

めちゃめちゃ若いですね。やんちゃ盛りのときですね。

どうなんでしょう?部活動みたいな感じですかね?

私が思うには、高校の文化祭の延長みたいな感じなんでしょうか?

いや~っ、もっと大変ですよね。きっと…。

高校生でアイドルのプロ意識を持って、歌やダンスに励むなんてすごいですね。

 

なにわ男子結成秘話、なにわ男子批判がファンの間であった。

①なにわ男子が結成する以前は、

道枝駿佑さん、長尾謙杜さん、高橋恭平さんの3人は

信号ブラザーズとして活動していました。

ずっと関西ジャニーズジュニアの次世代を担うメンバーとして期待されてきたのです。

②なにわ男子が結成する以前のグループ

大橋和也さん、藤原丈一郎さん、朝田淳弥さん、草間リチャード敬太さん、

末澤誠さん、 林 真鳥さん、古謝 那伊留さん、今江 大地さんの8人は、

Funky8として活動してきました。

関西の中でも特に熱心なファンを抱えており、本人たちもファンも公式デビューを目標にしていた。

③なにわ男子が結成する以前のグループ、

西畑大吾さん、大西流星さん、永瀬廉さんの3人は、

なにわ皇子として活動。

こちらも関西でとても人気があったが、永瀬簾さんが東京へ行くということが決まって抜けてしまう。(King & Prince)

この3つのグループが1つのグループになることによって、それぞれのファンが困惑した。

特に、Funky8としては、デビューを期待していたファンにとって衝撃だったということです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

私は、ジャニーズをテレビでは見たことはあっても、デビューする前に、ちがうグループでの活動があったり、グループが誕生してもデビューができない…なんてことは、全然知らなかったので驚きです。

デビューまでの長い道のりがあるんですね。ホント厳しい世界だなぁ~感心させられます。

ファンの力があってこそのデビューなんですね。

これから、なにわ男子は、ファンの事を大事にがんばっていって欲しいなと思います。

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